営業
レリアン アパレル事業での営業の役割は
担当店舗が予算達成するように働きかけることです。
そのためには大きく分けて4つのことを行っています。
店舗とのコミュニケーション
お客様と日々接し、その声を聴いている店舗とのコミュニケーションは何よりも大切なものです。店舗運営に関する課題抽出をいかに的確にできるか、は日々店舗とのコミュニケーションがどれほどスムーズにできているか、店長やスタッフとどれくらい密接な関係性を保てているかが重要です。
百貨店とのリレーション作り
店舗が入っている百貨店との関係性作りも欠かせないものです。目標とする売上の確認もそうですが、百貨店で行われる催事についての意見交換や百貨店全体の動きを察知して店舗で連動できることを考える、ということも営業の仕事です。
在庫管理
担当全店舗それぞれにどのような商品をどれくらい供給するか、という“振り分け”。また複数の店舗間で在庫商品を交換する“振り回し”。これらはいずれも商品について正しく理解すると同時に、店舗が入っている百貨店や店舗立地、顧客層や店舗スタッフの特徴なども把握していないと最適な在庫管理ができません。
戦略作り
売上が伸び悩んでいるときは、更なる売上を目指すとき。その時に何が足りないのか、ということを正しく把握、理解して、それに対しての打ち手をどうするか。ここは上記の3つから見えてくる課題もあれば、なかなか見つからないときもあります。そんな時は先輩の知恵を借りたり店舗からアイデアやヒントをもらったりします。
多角的な視点を持つ
第三営業部
石山 尚人
私は営業担当として、2 0 店舗を受け持っています。その中には周辺地域への波及力の強い、いわゆる「旗艦店」も含まれており、ショップと共に市場を築いていく楽しさがあります。週の前半は本社で、どの商品をどの店舗にどれだけ展開するかという「振分」や取引先向け資料作成、担当する店舗の売上分析などを実施。それらを基に週の後半に各店舗に出向きます。「振分」の基本は、各店舗を取り巻く商圏の特性、在庫状況のほか、お客様の嗜好などあらゆることを調査・分析し、予測することです。また、担当各店舗の実績に貢献できるよう店長と目標や考えを共有し、広い視野を持ってサポートしていくことも大切です。さらに、お客様との関係づくりを大切にした接客スタイルやトークは、個々の販売スタッフが醸し出す個性や人柄によるところが少なくありません。そこで、販売スタッフ一人ひとりの個性や持ち味を把握し、目標設定や達成度に対するサポートやアドバイスができるように日々心がけています。店舗の目標達成を支える伴走者となるために、店舗訪問時はもちろん、日頃から頻繁にコミュニケーションを図り、常に意識のベクトル合わせをするように心がけています。