レリアンは、時代や伝統から
受ける評価を求めません。
お一人おひとりに
寄り添った服づくりを通して、
お客様が出してくれる答えに
耳を傾け続けてきました。
「品質と着心地を追求し、
日本女性の人生を美しくする服を届けたい」
それが、1968年設立以来、変わらぬ願いです。
私たちの服づくりは、時代のトレンドに
左右されたり伝統に縛られることなく、
お客様一人ひとりの「自分らしさ」の奥にある
「美しさ」を引き出すためにあります。
ただ消費されていく服ではなく、
人生をともに過ごすのがレリアンの服なのです。
だからこそ、レリアンで働く女性には美しく、
生き生きと働き続けてほしいと願います。
社員が生き生きと働くことで、
お客様に豊かさを届けることができるのです。
ファッションの持つ力を信じて、
美しい人生を包む服を届けましょう。
お客様が「またこのお店に来たい」「このスタッフから接客を受けたい」と思っていただけるように、単なる販売にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを広げ、新しい提案へとつなげることを大切にしています。
レリアンでは接客・販売に関するマニュアルはありません。それは働くスタッフの個性や感性を大切にし、その人らしい接客スタイルを創造してほしいと考えているからです。また、マニュアルに捉われず、お客様お一人おひとりに心を寄せる接客スタイルを大切にしています。
レリアンでは、企画部が伝えるシーズンコンセプトをもとに、商品を制作してくれる外部のアパレルメーカーのことを事業部と呼んでいます。レリアンの理念、こだわりを長年理解し、一緒にお客様のことを考えてくれる強力なパートナーです。
アパレル業界の平均固定客比率は30%とされていますが、レリアンはその倍以上の固定客比率を誇ります。長くお客様にご愛顧いただいているブランドです。
男性16年2カ月、女性17年10カ月。長期的なキャリア形成ができる制度や働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
管理職の約9割を女性が占めるレリアンでは、性別にかかわらずキャリアを築ける環境が整っており、多くの女性がリーダーとして活躍しています。
不要になった自社製品を回収しリユース、もしくは最適なリサイクル手法ごとに分別し、再生ポリエステルや自動車内装材として再利用しています。
※クーポン配布枚数に基づく
社員全体の月平均残業時間は4.2時間。会社を挙げて残業の削減に取り組み、ワークライフバランスの充実を図っています。
社員全体の年平均有給取得は8.7日。社員が計画的に休暇を取得できるように取り組んでおり、有給休暇の取得率向上を推進しています。
最高のおもてなしをするために欠かせないのが「笑顔」です。そんな「笑顔」に対して全社員に毎月支給されているのが、スマイル手当です。
| 会社名 | 株式会社レリアン |
|---|---|
| 本社所在 |
東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー 2階 |
| 設立 | 1968年4月 |
| 代表者 |
代表取締役社長 石田 俊哉 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 |
251億円 (2025年3月期連結) |
| 従業員数 |
953名 (2025年3月期連結) |
| 事業内容 |
アパレル事業: 婦人既製服の小売 |
| 事業所 |
本社: 東京都目黒区青葉台3-6-28 MAP Logi BASE: 東京都大田区仲池上1-31-5 MAP アパレル事業店舗:298店舗 台湾店舗:5店舗 中国店舗:3店舗 |
| 主要取引銀行 | 三井住友銀行、三菱UFJ銀行 |
| 子会社 |
蕾儷昂股份有限公司 (台湾・台北) 蕾俪昂(上海)商贸有限公司 (中国・上海) |